「シゴ麺ジャー焼きそば」姫路のご当地スーパーで見つけた歯触り最高な極太麺

極太麺・蕎麦の自作メモ食材ノート

「ラーメンそうそう」の後に寄った姫路のご当地スーパー「ヤマダストアー」

品揃えがかなりバラエティでとても楽しめた。

そして、見つけてしまった。

見た目でかなり好みな感じ、パッケージ越しの手触りからもおそらく間違いないと思った。

「シゴ麺ジャー焼きそば」

帰ってから早速の焼きそば。

硬いけど歯切れがよくてサイコー。

会社名から検索してみると、ヤマダストアーのチラシに情報があった

明石にある小さな製麺所のよう。

製造者:有限会社イチ麺食品

兵庫県明石市材木町10-14

原材料:小麦粉(小麦(国産))、食塩、かんすい

6月10日(木)チラシのご案内 - ヤマダストアー
ヤマダストアからのお知らせを掲載しています。

ヤマダストアーのバイヤーさんステキ。

でも通販もなければ、もうそちらの界隈に行く予定もないのが悲しすぎる。

関東圏では今のところ『肉のハナマサ』PB商品「プロ仕様」の生中華麺(太麺)の一択で乗り切るしかないのか。

しかし、「シゴ麺ジャー」は茹でなくてもいいのがまたよいなー。

ラベルのキャラクターは天文科学館の建物のようで、

その下部に、

「※シゴセンジャーは明石市立天文科学館のヒーローです」

名前はご当地ヒーローをもじっているよう。

「シゴセンジャー」は、子午線からかと。

一般に、明石を「子午線のまち」といいますが、その意味は「日本標準時の基準となる東経135度子午線上のまち」という意味なのです。

明石市立天文科学館 公式サイトより
明石市立天文科学館
日本標準時子午線上に建つ「時と宇宙」をテーマにした博物館。

せめて大阪まで販路が広がらないだろうか。

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